著者からのメッセ−ジ 

童話本誕生まで

緑多い恵みの地で、動物との共存を願いながら愛のメッセージを送り続けて10年
昔のご主人に可愛がられていた猫たち,不信感を埋めるように、初めて出会った時から足元をスリスリ・・・
かと思えばゴミ箱をあさる猫もいて、カラスも共につっつきゴミは道路に散乱、捨てられ
,、野良となり、
食べ物寝床を求めてさまよい歩き、我が家にたどりついた猫15ひき・・・
環境や動物の生態から考えれば、
一人では解決のできない問題でした
。大人の知恵をいただきたい、地域も共に考えて・・・と願いもしてきましたが、愛のメッセ−ジを手元には、
なかなかいただけなくて
10年という月日は、私の体力.気力の限界でした。

最後のメッセ−ジにしよう・・・。
絵本を創る動機となりました。
動物にも人にも優しい地域であるようにと願って書いた文です。
絵本創りは、イラストがとても大切です。
それぞれのペ−ジの行間からのメッセ−ジも視覚として主張してほしい・・・
そんな思いから時間もかかりましたが、幸いにして地元のお二人から大きなパワ−を
いただきました。
さて、原稿を一冊の本として、具現化する為に印刷屋さんも欠くべからざるものです。
当然、地元の印刷屋さんの登場となります。
人間には、知恵があるじゃろう
愛があるじゃろう。
動物の命も、人の命も、尊いものじゃ。(文中より)
このことば通りに一冊の本を創りあげる為に
関わって下さった人達、全ての方の
〃愛〃なくして完成できなかったでしょう。