さて、我が家におります里親としてひきとりました犬と猫達ですが
昔の御主人にかわいがられていたのでしょう
不信感を埋めるように、ぼくだけを・・・と思いつつ、集団生活の中では、
許されない〃我〃を押さえる生活をしており、思い通りにならない学びを
動物とて感じているものです。
御理解いただけるなら、捨てるなどもっての他、まして、たくさんの猫の保護を
している人々は、フ−ドや小さな命の気使いなど不足にならぬよう、二度と人
間不信にならないようにと与える愛ばかりで、自分自身を追いつめてしまうこ
ともしばしばです。
周りの人の、心ないことばや行動は、何一つ解決しないもの・・・
小さな命を救う為に、子供さんと共に考える環境、コミュニケーションは、机
上での学びと共に、より大きなパワ−(愛)と化していくでしょう。
目の前に、命のつなぎをしてほしい動物が出てきました時、私に与えられた命
は、そんな小さな命を救うために授かっているものでもあると信じて迎え入れ
猫との、ニャンともふしぎな生活です。
福々しい話を、動物が幸せになる話を、お届けしたい♪
いづれやニャンコのしごとは福を呼びこむことだったのね(^。^)と大事に
される日がくることでしょう。
捨てられた猫には、病気の猫もいれば、不妊してない猫も多く人間とはことなり
保険も効きませんので、いかにして現実と向きあっていくかが、大きなテ−マです。
「命の尊さを考えよう!まずは、小さな命との対話から」
を心に置き、恥ずかしながら〇〇歳にして、絵本を創りパソコンとむきあってい
ます。絵本の中の動物を人間として、捉えてくだされば、一味違った楽しみ方も
できると思います。愛読してくださるよう、願っております。
次回は、本を読んで下さった方の感想等、お話させていただきます。
FROM ニャンともふしぎな談話室