| 東北少年野球協会 | ||
| 第一回東北選抜少年野球大会運営規則 | ||
| 1 | 規 則 | 本大会は2006年公認野球規則によるほか、東北少年野球協会規則を適用する。 |
| 2 | 開催会場 | 宮城県角田市 アルプス電気(株) 角田工場グランド |
| 3 | 大会使用球 | ナガセケンコ−ボ−ルC球 |
| 4 | 試合方式 | トーナメント方式 |
| 5 | 試合回数 | @試合はすべて7イニング制とする。 |
| A試合はすべて時間制限を設け80分を超えた場合は、新しいイニングに | ||
| 入らない。 | ||
| B同点の場合は大会特別ルールを適用して勝敗を決する。 | ||
| C決勝戦を除き4イニング以降7点差でコ−ルドゲームとする。 | ||
| 6 | 集合時間 | 試合開始予定時刻の1時間前までに試合会場に集合し速やかに受付をして |
| ください。 | ||
| 試合予定時刻になっても試合ができる状態にない場合はそのチームは棄権と | ||
| みなします。(時間に余裕を持った行動を御願いいたします。) | ||
| 7 | ベ ン チ | 試合時のベンチは、組合わせの早いチームを1塁側とする。 |
| 8 | 遵守事項 | @チームは登録した選手25名以内、指導者(監督1名、コーチ2名)の |
| 計28名で編成する。 | ||
| A選手の背番号は0番から27番までで主将は10番とする。 | ||
| 指導者の背番号は30番、コ−チは29番と28番とする。 | ||
| Bベンチに入る者は25名以内、指導者3名以内の計28名以内と | ||
| する。(スコアラー、チーム代表者のベンチ入りは認めない) | ||
| Cベンチに入る者は同一ユニフォ−ムを着用する。 | ||
| 同一ユニフォームとは、上下ユニフォーム、帽子、ソックス、ストッキング | ||
| ベルトが同一形・同意匠、スパイクはベースが同色、アンダーシャツが | ||
| 同色のものを定義する。 | ||
| ※ACに違反していることが判明した場合はその者はベンチ入りする | ||
| ことができず、試合に臨むことはできない。 | ||
| D攻守交代は駆け足で行うものとする。 | ||
| Eメンバ−表の交換は第一試合を除き4イニング終了時に、大会本部に | ||
| メンバ−表4部提出して攻守を決める。 | ||
| メンバ−表には必ずフリガナをつけること。 | ||
| ※試合開始予定時刻までにメンバ−表を提出しないチームは棄権とみなし、 | ||
| 相手チームの不戦勝とする。 | ||
| Fアピールは確認事項のみとし、監督及び当該選手ができるものとする。 | ||
| (コーチは認めないものとする) | ||
| 8)投手の投球回数は、初回と交代時は8球以内、その他は3球以内とする。 | ||
| 9)次打者はウェティングサークル内で低い姿勢で待機するものとする。 | ||
| 10)打者はバッタ−ボックスに速やかに入り打撃姿勢をとるものとする。 | ||
| 11)投手が捕手のサインを見るときは、必ずピッチャープレートを踏んで | ||
| 見るものとする。 | ||
| 12)監督、コーチが1イニングに同一投手のもとへ2度行ったときはその | ||
| 投手のは自動的に交代となるものとする。 | ||
| (タイムのコールは次打者走者が一塁ベースを踏んでからとする) | ||
| 13)1投手の1日の投球回数は2試合までとする。 | ||
| 14)試合終了後の両軍ベンチへのあいさつは主将のみがあいさつに行き、 | ||
| 他の選手は速やかにベンチを明け渡す準備をする。 | ||
| 15)試合終了後の両チーム選手のエールの交換は行わないものとする。 | ||
| 9 | 用具について | @金属製のバットは公認(JSBB)を使用し、必ず木製バット2本 |
| (木目色、茶色、黒色)を用意すること。 | ||
| ひびわれ、へこみなどがあるもの、ビニ−ルテープを巻いたもの及び | ||
| マスコットバット、バットリングのベンチへの持込みを禁止する。 | ||
| ※試合前に必ず審判にバットの確認を受けなければならない。 | ||
| A捕手は公認マスク、プロテクタ−、レガース、捕手用ヘルメットを完全 | ||
| 着用する。 | ||
| B打者、次打者、ランナ−、ランナ−コーチは公認のヘルメット(同一のもの) | ||
| を必ず着用しなければならない。 | ||
| 1チーム最低7個用意するものとする。 | ||
| ※試合前に審判にヘルメットの公認の有無を受けなければならない。 | ||
| 10 | ボークについて | ボークは1回目から取るものとする。 |
| 11 | 禁止事項 | 1)指導者のグランド内での投球練習の捕球及びキャッチボールを禁止する。 |
| 2)足を高く上げたスライデングは危険防止のため禁止する。 | ||
| 3)野手の空タッチは禁止する。 | ||
| 4)野手が走者に対し故意に塁をふさいだり、用具を塁上に置くこと禁止 | ||
| する。(走塁妨害) | ||
| 5)選手の塁上に腰を下ろす行為を禁止する。 | ||
| 6)投手の変化球の投球を禁止する。(全てボ−ル判定とする) | ||
| 7)かくし玉を禁止する。(行った場合は相手チームに1ベースを与える) | ||
| 8)試合前のシートノックは禁止する。 | ||
| 9)放棄試合並びに試合当日無断で試合に参加しなかったチームは次回の | ||
| 本大会への出場は認めない。 | ||
| 10)選手、指導者、親の会はいかなる人に対してであっても名誉を傷つける | ||
| 野次や言動、または個人を攻撃するような行為を行った場合は、チームの | ||
| 連帯責任となり次回の本大会の出場は認めない。 | ||
| 11)ベンチ内での喫煙、飲酒、食事は禁止する。 | ||
| 12)指導者の大会会場での飲酒を禁止する。 | ||
| 13)太鼓やラッパなどの鳴り物を使った応援は禁止する。 |