BAK療法とは
   BAK療法は(公財)仙台微生物研究所・免疫療法センター長並びに
  仙微研クリニック院長である海老名卓三郎博士(写真)が宮城県立がんセ
  ンター研究所時代に考案したがんに対する免疫細胞療法で BRMactivated
  killer(生物製剤活性化キラー)療法の頭文字を取ったものです。患
  者さんから20mlの末梢血を採血するだけで、14日間かけて自己活性化リ
  ンパ球を1010まで増やし、患者さんに1時間かけて点滴静注で戻す方法で
  す。副作用が無く延命効果に優れた療法です。BAK細胞を免疫療法センター
  内のクラス10000のクリーンルーム(写真)2室で、無血清培地を使って培養
  する世界最新の安全な療法です。更に停電に備えた自家発電機を設置した
  安心な療法でもあります。更に最近テロメスキャンという血管中に流れるみ
  えない癌を検出する方法が出来BAK療法がそれら細胞を全て殺すことが
  わかったので世界で初めて癌の予防効果を認めた療法です。
   
   
   
BAK療法を予約するには
 BAK療法を受けられるのは、白血病・リンパ腫などの血液癌と肝炎
  ウイルス陽性の肝臓癌を除く全ての固形癌です。
 又外来でのみの治療のため月2回仙台に通院可能の方です。更に癌の予
  防を希望する方も受付けております。
以上の条件に合致する方は海老名の指定した日時に免疫療法センターに
来ていただき説明を聞いた上で同意書にサインしていただければ受付ます。
 申し込みの時は代理の方でも結構です。
申し込み受付のため以下の電話に直接おかけ下さい。
 
 公益財団法人 仙台微生物研究所
 代表理事
 海老名 卓三郎
 TEL 0223033044

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