BAK療法とは
BAK療法は(財)仙台微生物研究所・免疫療法センター長並びに仙微研クリニック院長
である海老名卓三郎博士(写真)が宮城県立がんセンター研究所時代に考案したがんに対する
免疫細胞療法で、BRM activated killer(生物製剤活性化キラー)療法の頭文字を取ったも
のです。
患者さんから20 mlの末梢血を採血するだけで、12日間かけて自己活性化リンパ球を1010まで
増やし、患者さんに1時間かけて点滴静注で戻す方法です。副作用が無く延命効果に優れた療法
です。BAK細胞を免疫療法センター内のクラス10000のクリーンルーム(写真)2室で、無血
清培地を使って培養する世界最新の安全な療法です。
BAK療法を予約するには
 BAK療法を受けられるのは、白血病・リンパ腫などの血液癌と肝炎ウイルス陽性の肝臓癌を除
く全ての固型癌です。
又外来でのみの治療のため月2回仙台に通院可能の方です。
以上の条件に合致する方は海老名の指定した日時に免疫療法センターに来ていただき説明を
聞いた上で同意書にサインしていただければ受付ます。申し込みの時は代理の方でも結構です。
申し込み受付のため以下の電話に直接おかけ下さい。
 財団法人 仙台微生物研究所
 免疫療法センター長
 仙微研クリニック院長
 海老名 卓三郎
 TEL 0223033044

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