BAK療法の高度進行癌患者に対する延命効果

 免疫状態、炎症状態、栄養状態など一般状態の示標として血管中のα1酸性
糖蛋白(α1AG)値を96mg/d1以上、未満に分けた介入試験を行うと表1.の
ように同じ高度進行癌(stage III, IV)でも免疫状態が残っている人ではBA
K療法に反応し、非常に優れた延命効果が得られます。特に図1.に示すように
肺癌、頭頸部癌、食道癌や子宮癌、乳癌、前立腺癌に効果的です。膵癌が最も
発見が遅れ効果が悪い癌です。更にBAK療法の特徴は抗癌剤と異なり副作用
が無く、更に自分のリンパ球だけなので耐性が出来ず、もう10年以上続けてい
る患者さんが出てきました(図2)。

 表1
 
  図1
   
 図2


 

何故「免疫細胞療法」は副作用が無く延命効果があるのか、詳しく知りたい方は
海老名卓三郎著近代文芸社(03-3942-0869)発行の”がん難民を救う「免疫細胞
BAK療法」-もうがんは怖くない” (1050円)をお読み下さい。
 現代がん治療のまやかしを指摘し、「免疫細胞BAK療法」によるがん治療のパラダイス・シフトを
 提唱した下記の著書をお読みください。(近代文芸社刊、1050円)


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